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*平成28年7月1日に

「りんくう出島クリニック」は閉院し、

「ゲートタワーIGTクリニック」と統合しました。

「温熱療法ハイパーーサーミア」

「低用量抗がん剤治療」

「高濃度ビタミンC療法」は、

引き続きゲートタワーIGTクリニックで行います。

 

 

 

平成28年10月1日、「ゲートタワーIGTクリニック」は、新施設「メディカルりんくうポート」に移転いたします。

 

りんくう出島クリニックは2016年7月1日をもって「ゲートタワーIGTクリニック」と統合し血管内治療と組み合わせた効果的な「がん治療」を行います。 がんの勢いをおさえこみ、日常生活に直結する痛みの緩和や浮腫の改善、がんに対抗する体力の改善、免疫力の増進など、様々な治療の専門スタッフが効果的な治療をご提案し、患者さん、又そのご家族とともに考え「納得できるがん治療」をめざします。

温熱治療 ハイパーサーミア Hyperthermia Treatment

癌は熱に弱いという特性から、高周波電磁波を用いて42℃以上を目標にがん細胞を加温し治療を行います。また患部を加温する事で抗癌剤の効果増強と、抗癌剤による嘔気や食欲不振などの副作用の軽減が期待でき、かつ免疫力の増強をうながしQOL(生活の質)の向上を望める治療です。
当院は日本ハイパーサーミア学会認定施設です。健康保険の適応です。詳細はこちら

低用量抗がん剤療法 Chemo Therapy

必要最小限の抗癌剤使用で、体力・免疫力を維持しながら癌の増大を抑え、QOL(生活の質)の向上を期待する治療方法です。化学療法の副作用がひどい場合に、腫瘍の縮小よりも増殖の抑制や癌が増大しないことを目指す、抗癌剤投与量を抑えた低用量化学療法があります。副作用が軽いため、長期にわたる薬剤投与や頻回の投与が可能となり、場合によっては癌の縮小が得られます。外来で治療をできることの意義は大きいと考えられます。相乗作用をねらって、温熱療法と併用して行うことも出来ます。(詳細はこちら

高濃度ビタミンC療法 Vitamin C Therapy

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高濃度ビタミンCは増殖が盛んな癌細胞に取り込まれると活性酸素を発生させ抗癌剤として働きます。正常細胞は活性酸素を中和することができますが、癌細胞は活性酸素を中和することができず死滅します。また免疫力アップにかかせないビタミンCを高濃度に体内に取り込むことで病気や抗がん剤治療で下がりがちな自己治癒力を強化することが期待でき、抗がん剤の副作用である皮膚障害(色素沈着、爪のトラブル、口内炎など)の軽減が期待できます。(詳細はこちら

リンパ浮腫外来  lymphoedema Therapy

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リンパ浮腫は発症を予防すること、また発症してしまったら早い時期から治療をはじめることが重要です。当院のリンパ浮腫外来では、発症したときはもちろん、予防法やリンパ浮腫かどうかわからないので診てほしい…などでも受診していただけます。医師によりリンパ浮腫の治療が適応と診断された後、リンパ浮腫指導技能者の資格を有する看護師が治療を担当します。(詳細はこちら

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自然療法 憩いの森りんくう出島サロン

自然療法をされている「憩いの森」(患者会)が、当クリニック内でビワの葉温灸、しょうが湿布、里芋パスタ等のお手当実習会や指導、個人相談を事前予約制で行っております。お問合せは、こちらです

 

 


 



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